PR

【北竜町ひまわりの里】見頃はいつ?アクセス方法は?近くに道の駅や温泉もあり!

自然

北海道の北竜町には、一面のひまわり畑が広がるひまわりの里があるらしいけれど、どんなところなのかしら?

夏を代表するお花といえば、やっぱりひまわりですよね。全国にあるひまわり畑の中でも特に高い人気を誇っているのが「北竜町ひまわりの里」です。

畑は一面黄色に染まり、太陽に向かって凛と咲くその姿は夏の暑さにも負けないパワーを感じます。フォトジャニックな光景を楽しめることはもちろん、ひまわりの里らしいグルメもあります。

keimei
keimei

一面に広がるひまわり畑は圧巻の一言!ひまわり畑の中は迷路になっていて、入ることもできます(有料)。7月下旬から8月中旬には「ひまわりまつり」も開催されますよ。

このページでは、夏の思い出にうってつけの「北竜町ひまわりの里」について詳しく紹介していきます!

こんな人におすすめ

・北竜町のひまわりの里に行ってみたい
・北海道の夏らしい景色を満喫したい
・北海道の夏の映えスポットで写真を撮りたい

北竜町のひまわりの見頃

例年、北竜町のひまわりの見頃は7月中旬から8月中旬まで。満開時期は7月下旬~8月上旬と言われており、その時期にはひまわり畑一面にひまわりが咲き乱れます。

開花状況・見頃の確認

開花状況や見頃を確認するには、以下のサイトで確認ができます。昨年などの過去の情報も掲載されているため、おおよその時期の傾向をつかむことも可能。

●北竜町ひまわりの里・開花状況(北竜ポータル)

ライブカメラ

北竜町ひまわりの里にはライブカメラが設置されており、ひまわりまつりの様子や現地の天気、人混みの様子を確認することができます。ただ、カメラの位置がやや遠いため、ひまわりの開花状況の詳細を判別するには難しいかも。

●北竜町ひまわりの里ライブカメラ

keimei
keimei

ライブカメラと開花状況の両方で、見頃を判断するのが良さそうですね!

北竜町ひまわりの里の概要

北竜町ひまわりの里は、約23haの広大な土地に約200万本のひまわりが咲き誇る観光地。北海道らしい広々としたひまわり畑に感動すること間違いなしです。

また、7月中旬から8月中旬にかけて「ひまわりまつり」が行われており、様々なイベントが開かれます。(2023年は7月22日~8月20日)

Information

<北竜町ひまわりの里の概要>

住  所〒078-2511 北海道雨竜郡北竜町板谷
アクセス・札幌市内から車で約1時間40分
(約113km・道央自動車道経由)
・札幌BTから高速るもい号(滝川経由)で約2時間
(北竜中学校前下車・2,070円)
・JR滝川駅から北海道中央バス・碧水市街行で約40分
(北竜中学校前下車・720円)
駐車場無料(24時間入場可、普通車500台)
売  店あり(観光センター内 9:00~17:00)
入場料金ひまわりの里:無料
ひまわり迷路:入場料300円(まつり期間中)
開放時間
 営業時間
【ひまわりの里】
24時間
【ひまわり迷路】(まつり期間中)
ダチョウひまわり迷路 9:00~17:00
ジャンボ迷路 8:00~18:00
HP
 問合せ
北竜町ひまわりまつり
0164−34−2082
(ひまわり観光センター・まつり期間中のみ)

アクセス方法・駐車場情報

北竜町ひまわりの里には、普通車500台分の駐車場が用意されており、キャンピングカーなどの大型車も駐車も可能であるため、車でのアクセスが便利。

keimei
keimei

札幌市内からも高速道路を使えば1時間半から2時間程度で行くことができるため、日帰り観光も可能!

車で行くことが難しい場合は、札幌駅バスターミナルから「高速るもい号」を利用すると乗車時間約2時間で北竜町まで行くことができます。北竜中学校前で下車し、徒歩5分程でひまわりの里の会場に到着。

JR滝川駅や深川市街からも路線バスを使っていくことはできますが、車以外のアクセスなら札幌から乗り換えなしで行ける高速るもい号がおすすめ。

北竜町ひまわりの里の見どころ・イチ押し

一番の見どころは、東京ドーム約5個分に相当する23haの広大な畑に咲き誇る200万本のひまわり。

8月上旬の見頃を迎えると一斉にひまわりが咲き、あたり一面が黄色い絨毯のようになる光景は圧巻です。東向きに傾斜している丘にひまわりが太陽に向かって咲くため、お客さんの方を向いて咲いてくれている様子は一見の価値あり。

敷地内のところどころに展望台もあり、ひまわり畑を一望することができます。

また、ひまわりまつり期間中には、ひまわり畑の中を巡ることができる「ひまわり迷路(300円)」や、トラクターが牽引する「ひまわり号(大人500円・小人300円)」でゆったり園内を巡ることも可能。

このように、さまざまな角度でひまわり畑を堪能できるのも魅力の一つとなっています。スマホやカメラで夏らしいフォトジェニックなひまわりの景色を撮ってみては?

keimei
keimei

毎年20万人以上の観光客が訪れる、夏を代表する人気スポット「北竜町ひまわり里」は、忘れられない北海道の思い出になることに間違いありません!

周辺地域のグルメ・道の駅

北竜町ひまわり里の近くには、道の駅「サンフラワー北竜」があり、施設内にはホテルやレストランが併設されています。

その中でおすすめなグルメは、道の駅「サンフラワー北竜」内の「レストラン風車」で味わえる北竜町産食材をふんだんに使ったお食事ではないでしょうか。

丼ものやカレー、ラーメンなど種類豊富なメニューはお子様からご高齢の方まで楽しめること間違いありません。特に「黒い野菜カレー」は美味しさだけでなく、その見た目のインパクトも抜群です。

北竜町で生産されている黒千石と呼ばれる黒い大豆を使用しており、ルーの色は真っ黒。栄養も満点の「黒い野菜カレー」をぜひご賞味ください。座席はテーブル席と座敷席もあるので、小さなお子様連れのお客様にもぴったりのレストランです。

また、道の駅「サンフラワー北竜」の中にある売店で購入できる「ひまわりソフト(300円)」もおすすめです。ソフトクリームに香ばしいひまわりの種をトッピングした一品で、一度食べたら癖になるような美味しさ。ドライブの途中やお風呂上がりにぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

Information

<道の駅「サンフラワー北竜」の概要>

住  所〒078-2511 北海道雨竜郡北竜町板谷163−2
●アクセス・北竜町ひまわりの里から車で5分(約1.6km)
●駐車場あり
●売  店あり
【営業時間】8:00~21:00
●レストランあり(レストラン風車)
【営業時間】
11:00~14:30(L.O.14:00)
17:00~20:00(L.O.19:30)
●HP
 問合せ
サンフラワーパーク
0164-34-3321

周辺のおすすめホテル・温泉

北竜町ひまわりの里に来た方におすすめしたいホテルは「サンフラワーパークホテル」です。

道の駅「サンフラワー北竜」に併設されたホテルとなっていて、比較的にリーズナブルな価格で宿泊することができます。

お部屋は和室のお部屋と洋室のお部屋があり、10畳と広めの和室のお部屋はご家族で宿泊するのにぴったり。広いお部屋だけではなく20㎡のシングルルームもあり、ビジネスでの利用や一人旅にもおすすめのホテル。

さらに大浴場もあり、源泉100%掛け流しの天然温泉を楽しむこともできます。露天風呂や泡湯、ジャクジー付き寝風呂など、バライティー豊かな温泉で旅の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。

4月末〜10月末の間は早朝風呂も楽しめるとのことでき、宿泊者だけでなく日帰り入浴も可能なので、気軽に立ち寄れることができるのも嬉しいポイント。

Information

<サンフラワーパークホテルの概要>

住  所〒078-2511 北海道雨竜郡北竜町板谷163−2
●アクセス・北竜町ひまわりの里から車で5分(約1.6km)
●駐車場あり
日帰り入浴あり(9:30~22:00)
※早朝風呂あり:6:00~8:00(4月末~10月末)
●HP
 問合せ
サンフラワーパーク
0164-34-3321

まとめ

ここでは、北竜町ひまわりの里の見どころやグルメについてご紹介しました。

Point

●北竜町ひまわりの里のひまわりの見頃は、7月下旬~8月上旬!
●ひまわりの里へのアクセスは、断然車が便利!高速るもい号なら札幌から乗り換え無し!
●近くの道の駅「サンフラワー北竜」の黒い野菜カレー、ひまわりソフトはイチ押しグルメ!

23haの広大な土地に咲き乱れるひまわりは圧巻の一言!見に来る観光客が多いのもわかります。北海道の短い夏を楽しむにはもってこいの施設なので、見頃を見定めて行ってみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました