2025年3月31日放送の「帰れマンデー見っけ隊」で紹介された、幻の絶品和牛「知床牛」と1万本に1匹の奇跡の鮭「鮭児(けいじ)」。地元の人でもなかなか食べられないものとして紹介されていました。
「知床牛」は、北海道の知床地域で生産されている高品質な黒毛和牛。肉質等級が3等級以上、かつ肥育期間が14ヶ月以上の黒毛和牛のみが知床牛として認定されています。
一方で「鮭児(けいじ)」は、1万匹に1~2匹しか獲れないと言われるほど非常に希少な鮭で、通常の鮭と異なり、卵や白子が未成熟な若いオスであるため、栄養が全身に行き渡り、脂の量が通常の鮭の5倍もあるのが特徴です。
この記事では、知床牛と鮭児が食べられるお店として紹介されたホテルやお店の情報をご紹介します。
知床牛が食べられるところはどこ?

番組では、知床牛を食べられるお店を探していましたが、お店ではなくホテル「北こぶし 知床 ホテル&リゾート」のビュッフェで扱っているという情報を得ていました。
北こぶし 知床 ホテル&リゾートの概要
●ホテル名:北こぶし 知床 ホテル&リゾート
●所在地:〒099-4355 北海道斜里郡斜里町ウトロ東172
●駐車場:あり
●客室数:約180室
●URL:北こぶし知床 ホテル&リゾート
知床牛を食べるには?
知床牛を食べるには、北こぶしに宿泊して夕食ビュッフェで食べることができます。また、ブランド鳥の知床鶏、知床産ミズダコなど、地元産の食材を楽しむことができます。
このホテルでは、牧場から1頭買いしているので日によってさまざまな部位を提供できるとのことです。
アクセス
●施設名 | 北こぶし 知床 ホテル&リゾート |
●所在地 | 〒099-4355 北海道斜里郡斜里町ウトロ東172 |
●駐車場 | あり |
鮭児(けいじ)が食べられるところはどこ?

ロケをしていたウトロ地区の住民でも「食べられるところがわからない」と話していた鮭児(けいじ)。道の駅での情報収集では、漁師の方なら知っているのではないかということで、漁師が経営している飲食店「OYAJI」へ。
OYAJIの概要
OYAJIは、漁師のご主人が取った魚を提供しているお店で、3年前にオープン。ただし、完全予約制のため、あらかじめ問い合わせをしておく必要があります。
なお、メニューは漁の獲れ高で変わるとのことです。
●店舗名:OYAJI
●所在地:〒099-4354 北海道斜里郡斜里町ウトロ西111
●駐車場:あり(8台)
●席数:12席
●営業時間:完全予約制(当日14;00までに連絡)
●定休日:不定休
●URL:ウトロ漁師がふるまう斜里町の絶品居酒屋|OYAJI
鮭児の究極の食べ方
番組では、冬にお店を訪れたために、お店では秋に獲れた鮭児を冷凍している状態でした。そこで、北海道の郷土料理である凍ったまま食べる「ルイベ」でいただいていました。
ご主人曰く究極の食べ方は、
①ルイベを醤油に付ける
②ルイベを温かいご飯の上に載せる
③ご飯と一緒にルイベを食べる
というもの。脂がとても多いので、タカアンドトシさんのタカさんは「バターご飯のようだ」と表現していました。
アクセス
●店舗名 | OYAJI |
●所在地 | 〒085-0835 北海道釧路市浦見4丁目2−23 |
●駐車場 | あり |
筆者のつぶやき

2025年3月31日に放送された「帰れマンデー見っけ隊」の中で、斜里町ウトロ地区の知床牛と鮭児が食べられるホテルやお店が紹介されていました。
どちらも地元民でもなかなか食べることのできない食材なので、食べることができたらラッキーですね!

keimei
大阪府出身、北海道に移住して12年目。道内各地を転々とし、現在は道東に在住。2024年12月に北海道観光マスター検定合格。
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