北海道根室市の碓氷勝三郎商店が醸造する、蔵元最高峰の日本酒である「北の勝大吟醸」が2024年12月4日(水)に発売されます。
毎年12月に限定発売されるこの大吟醸は、芳醇な香りとすっきりとした口当たりが特徴で、開封時と時間が経過した後の香りの変化を楽しむことができるお酒です。
今年の生産量はわずか2,000本と少なく、また非常に人気が高いこともあって、すぐに完売することが多い逸品。オンラインショップでも購入できますが、一人2本までと制限している店舗が多くなっています。
「北の勝大吟醸」の2024年12月4日発売の概要

北の勝大吟醸は、前年12月から当年1月にかけて低温発酵などの仕込みを行っており、毎年12月に蔵出ししている清酒です。
●製品名:北の勝 大吟醸
●販売開始:2024年12月4日(水)
●購入方法:根室市周辺のスーパー、地酒専門オンラインショップなどで購入
●販売本数:限定2,000本
●希望小売価格:8,519円(税別)
●容量:1,800ml(化粧箱入り)
●甘辛度:やや辛口
●アルコール度数:16.5度
●日本酒度:+3.96
●酸度:1.0
●使用米:兵庫県産山田錦100%
●精米歩合:40%
北の勝大吟醸の販売店は?
北の勝大吟醸は、販売数が少なく非常に人気が高いため、即完売することが多いです。オンラインショップでは早くも完売している店舗が出ているようです。
<過去に北の勝大吟醸が販売された店舗>(一部)
●酒泉館(根室市の地酒専門店)
●道内特化型酒店地酒のよしの(Yahoo!ショッピング)
●株式会社タイエー(根室市のコンビニエンスストア)
●Aコープ中標津店(中標津町のスーパーマーケット)
北の勝大吟醸の特長
北の勝大吟醸は、北海道根室市の碓氷勝三郎商店が醸造する最高峰の日本酒で、大変人気のあるお酒です。以下に「北の勝大吟醸」の特長をまとめました。
<北の勝大吟醸の特長>
●兵庫県産の山田錦を精米歩合40%まで磨き上げ、低温発酵させた冬の特別限定酒
●香りと味のバランスが良く、芳醇な味わいとスッキリとした口当たりが特長
●開封時と少し経過してからの香りの変化を楽しむことができる
筆者のつぶやき

2024年12月4日に、根室市の老舗酒蔵である碓氷勝三郎商店が醸造する「北の勝大吟醸」が発売されます!優しい吟醸香と柔らかな甘みを持つ、口当たり良い、キレのあるお酒と評されており、この1年を締めくくるのにふさわしいお酒となりそうです!

keimei
大阪府出身、北海道に移住して12年目。道内各地を転々とし、現在は道東に在住。2024年12月に北海道観光マスター検定合格。
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