PR

【天に続く道】展望台・スタート地点は絶景夕日写真の撮影スポット!

自然

北海道に「天に続く道」があるらしいけど、どんな道なんだろう?インスタ映えする写真が撮りたいけど、いつ行ったらいいのかな?

北海道には直線道路はたくさんありますが、「天に続く道」には起伏があるため、まるで天に伸びているかのように見えることから観光客の間でも人気の撮影スポットとなっています。また、近年駐車場や看板も整備されて、じっくりと写真を撮ることもできるようになりました!

もちろん澄んだ青空の下で写真を撮るのもイイですが、「天に続く道」はスタート地点から西に延びているため、夕日とセットで撮るのがオススメ!夕日に照らされる「天に続く道」を下っていく車は、まるで夕日に吸い込まれていくかのように見えるのです。

keimei
keimei

もし可能ならば、夕日と「天に続く道」が一直線上に並ぶ日が最高のロケーションとなるので、その日を狙うのもアリです。このページでは、天に続く道での写真の撮り方についてご紹介します!

こんな人におすすめ

・天に続く道のスタート地点の地図を見たい
・夕日の絶景写真の撮り方を知りたい

天に続く道の場所はどこ?行き方(アクセス方法)は?

天に続く道は北海道東部の斜里町にあり、28.1kmにも及ぶ起伏に富んだ直線道路。以前は小さい看板がある程度で、駐車場もなく観光地化されていませんでした。近年、SNSや口コミで拡散して訪問者が増加したため、最も景観の良いスタート地点に駐車場や看板が整備されたようです。

知床と女満別空港の間に位置するため、この近くを観光する予定ならぜひとも立ち寄りたいスポット。知床方面から行く場合には国道334号沿いに案内看板が設置されていますが、女満別空港や網走方面からだと案内が少ないため、うっかり通り過ぎてしまわないように気をつけましょう(汗)。

天に続く道付近には駐車場の案内看板が表示されています。周囲は何もない場所なので、すぐにわかるでしょう。

Information

【天に続く道へのアクセス方法】
●住所:〒099-4122 北海道斜里郡斜里町峰浜
●アクセス:
 知床・ウトロ市街地から車で約30分(国道334号を南西へ約26km)
 女満別空港から車で約1時間(道道246号、国道334号を東へ約60km)
●駐車場:無料(約10台)
●トイレ:なし

keimei
keimei

付近に駅やバス停などはないので車は必須。スタート地点から少し下ると展望台があり、ここからはオホーツク海も眺められます♪

天に続く道の駐車場は?トイレや売店はある?

天に続く道には駐車場はありますが、10台ほどしかスペースがないため、観光シーズンには満車になることも多いです。駐車場に入れなかった車が路駐している場合もあるので、運転には要注意。駐車禁止区域ではないため、特に取り締まり等は行っていないようですが…。

また、この辺りは傾斜地であるため、駐車場がフラットではありません。バイクや自転車を止める場合には、転倒しないよう気をつけましょう。

keimei
keimei

写真の通り、周囲は畑になっているためトイレや売店などは一切ありません。写真撮影などで長時間滞在を予定している方はあらかじめ飲み物の購入やトイレを済ませておいた方が無難ですよ。

天に続く道で映える夕日の写真を撮るには?

天に続く道と地平線に沈む夕日が一直線になるのは、「3月中旬17時30分頃」と「9月末17時頃」の年2回。その前後であれば道路に沈んでいく夕日が撮れるのですが、ピンポイントではなかなか難しい…。

そうなると狙うのは9月のシルバーウィーク。多少太陽の位置はズレますが、少し高い位置からの夕日と直線道路の絶景が撮れること間違いなしです。なお、3月の春分の日あたりも狙い目ですが、雪道であることを考えると9月の方が無難でしょう。

こちらは雨上がりの一枚。撮影時期は6月で太陽は天に続く道から大きくずれていますが、それでもこのような幻想的な風景が撮影可能。日没時に訪れる機会があれば、ぜひとも撮影にチャレンジしてもらいたい。

天に続く道はどこからどこまで?

天に続く道のスタート地点があるなら、ゴール地点もあるのでは?

天に続く道は28.1kmの長さと言われているので、当然ゴールもあります。そのゴール地点はお隣の小清水町。ただし、スタート地点のように駐車場などが整備されていないため、あまり注目されていないようですね。

keimei
keimei

Google mapでは、「裏 天に続く道」と表記されています。こちらから見ると、山があるせいか天に伸びる感じは薄いですね…。ただ、斜里岳はキレイに見えます。

天に続く道付近のおすすめ観光スポット

天に続く道周辺は自然にあふれているため、たくさんの魅力的な観光スポットがあります。その一部をご紹介!

さくらの滝

サクラマスが遡上することで有名になった滝。知床方面から摩周湖へ向かう途中にあるため、周辺を観光する予定の方には一押しのスポット。

産卵期前の6月中旬から8月下旬にかけて、滝に向かってサクラマスがジャンプする姿を見ることができるため、この時期に訪問する予定があるならぜひ。

オシンコシンの滝

斜里町市街地から知床・ウトロ方面へ向かう途中にある落差30mの豪快な滝。

国道334号沿いにあるため場所がわかりやすく、駐車場から歩いてすぐに到着できるため、アクセスも容易。知床観光には欠かせないスポット。

まとめ

ここでは、絶景夕日の写真撮影スポットである天に続く道をご紹介しました。

Point

・知床を観光するなら、ぜひとも立ち寄りたいスポット
・夕日の写真を撮るなら、9月のシルバーウィークがおすすめ

数ある直線道路の中でも、空に向かって伸びるような軌跡が訪れる人を魅了する「天に続く道」。夕日とのコラボレーションを見ると絶対に感動しますよ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました